2020年10月5日に最大警戒区域の飲食店に適用される衛生プロトコルが発表されました。15日間有効です。

https://solidarites-sante.gouv.fr/actualites/presse/communiques-de-presse/article/renforcement-protocole-sanitaire-restaurants-zones-d-alerte-maximale
  • 適用範囲 レストラン(code NAF 56.10A)、ラストランラピッド(code NAF 56.10C)、カフェ(code NAF 56.10B)です。店舗がどのカテゴリーに属しているか一目でわかるようにExtrait Kbisを掲示しておくこと
  • 有効期間 15日間
  • バー(code NAF 56.30Z)については、営業禁止。食事を伴うサービスを行う場合は、営業可能。その場合は定款などにて立証することが必要
  • 別テーブル(グループ)との椅子と椅子の間隔は少なくとも1メートル間隔であること。アクリル板の設置も可能。目的はエアロゾル(浮遊する微粒子)感染を避けるため
  • 従業員は必ず布マスクや使い捨てマスク着用のこと(鼻と口を隠すこと)。フェイスシールドの着用は禁止
  • お客様いついては、一皿目が運ばれてくるまでマスク着用。店内を移動する場合はマスク着用。サービスの間(皿を下げて次が来るまでの間)はマスク着用
  • ・一組最大で6名まで(子供も1名としてカウント)
  • Stopcovidアプリケーションのダウンロードを推進すること
  • 感染者が出た場合に関係当局がお客様のトレーシングができるようにお客様の連絡先を記載するノートを入り口付近に備置。お客様の氏名、電話番号とメールアドレスを記載(連絡先ノートは、感染者トレーシング目的であり、その他の目的に使用することは情報処理方違反)。14日経過後にはお客様情報は処分する必要がある。
  • 人と人が接するのを避けるため、インターネットや電話予約を推奨。店内の移動はフロアー担当がリード
  • 入り口付近およびお店のHPに、店内に入れる客数の表示。店内掲示の場合は店の外から見えるところに掲示
  • アクセスしやすいところに消毒液を備置。各テーブルに消毒液を備置することを推奨
  • お支払いは必ずテーブル席いて行うこと
  • お客様の店内での移動は極力最小限に留める
  • クロークの預かりは行わない
  • 店の外でも中でも立食、立ち飲みは禁止

その他次の今までの衛生基準を遵守

  • 店内ではお客様は座っていること
  • いわゆるgeste barrièreを店内で遵守
  • フロアーサービスは手袋を着用しない
  • Covid責任者の任命、消毒液の備置、サービスの間隔をできるだけ早めること
  • 衛生基準に則った換気を行う
  • 複数のお客様が触れるようなもの(本、ゲーム、新聞、塩胡椒)などは置かない。例えば塩胡椒についてはは袋に入ったものを用意

https://solidarites-sante.gouv.fr/actualites/presse/communiques-de-presse/article/renforcement-protocole-sanitaire-restaurants-zones-d-alerte-maximale#