2020年10月14日緊急事態宣言の詳細

2020年10月14日緊急事態宣言の詳細

  2020年10月15日、フランスにて再び非常事態宣言が発令されました。10月17日(土)0時から 少なくとも4週間は施行されます。   以下Castex 首相の宣言の要約と私見になります。   ・夜間外出禁止令対象の9つの都市においては、21時から6時まで外出禁止になりました。 違反する場合は、135ユーロの罰金。9つの都市は、Ile de France, Grenoble, Lille, Lyon, Montpellier, Saint-Etienne, Aix-Marseille,...
2020年10月6日から飲食店に適用される強化プロトコル

2020年10月6日から飲食店に適用される強化プロトコル

2020年10月5日に最大警戒区域の飲食店に適用される衛生プロトコルが発表されました。15日間有効です。 https://solidarites-sante.gouv.fr/actualites/presse/communiques-de-presse/article/renforcement-protocole-sanitaire-restaurants-zones-d-alerte-maximale 適用範囲 レストラン(code NAF 56.10A)、レストランラピッド(code NAF 56.10C)、カフェ(code...
2020年9月23日時点のActivité Partielleの行方

2020年9月23日時点のActivité Partielleの行方

9月23日のOlivierVéran氏の演説によると9月26日からマルセイユやエクサンプロバンスの飲食店は営業禁止になってしまいます。パリとその近郊、リール、モンペリエ、リオン、ボルドー、グルノーブル、レンヌ、ルーアン、サンテチエンヌ、トゥールーズ、ニースはは9月28日以降は、バーは22時以降の営業禁止となります。レストランは対象外なので、エックスマルセイユ以外は、現時点では通常通りの営業が許されています。 その他、上記地域では、体育館やジムも閉鎖されるとのことです。プールについては不明です。...
2020年6月2日以降のイルドフランスでの飲食業

2020年6月2日以降のイルドフランスでの飲食業

2020年6月2日以降のイルドフランスでの飲食業 約2ヶ月半営業が禁止となっていた飲食店は、2020年6月2日以降、パリ市内およびイルドフランスを除くフランス全土で営業が可能となりました。 パリ市を含むイルドフランスでは、飲食店の営業は室内は禁止されたままですが、テラスでの営業は可能となりました。 そこでパリ市は、あちこちに歩行者天国区域をたくさん設け、普段、歩道の幅が狭すぎて、テラスを出せなかった飲食店に、オープンカフェとして営業することを可能としました。...
営業停止命令と保険会社の対応

営業停止命令と保険会社の対応

営業停止命令と保険会社の対応 パリ商業裁判所は、2020年5月22日に、Axa保険会社に対し、la perte d’exploitationによる損失を補償するように命じ、営業停止期間中の全売上高(100%)をレストラン経営者Stéphane Manigold氏(Maison Rostang社)に支払うように命じました[1]。 売上高の額は査定される必要があり、査定前の現時点では、仮に45,000ユーロの支払いをAxa保険会社に命じました(これは3月中旬から5月末までの売上高の約65%に相当します)。  ...