2020年6月2日以降のイルドフランスでの飲食業

2020年6月2日以降のイルドフランスでの飲食業

2020年6月2日以降のイルドフランスでの飲食業 約2ヶ月半営業が禁止となっていた飲食店は、2020年6月2日以降、パリ市内およびイルドフランスを除くフランス全土で営業が可能となりました。 パリ市を含むイルドフランスでは、飲食店の営業は室内は禁止されたままですが、テラスでの営業は可能となりました。 そこでパリ市は、あちこちに歩行者天国区域をたくさん設け、普段、歩道の幅が狭すぎて、テラスを出せなかった飲食店に、オープンカフェとして営業することを可能としました。...
営業停止命令と保険会社の対応

営業停止命令と保険会社の対応

営業停止命令と保険会社の対応 パリ商業裁判所は、2020年5月22日に、Axa保険会社に対し、la perte d’exploitationによる損失を補償するように命じ、営業停止期間中の全売上高(100%)をレストラン経営者Stéphane Manigold氏(Maison Rostang社)に支払うように命じました[1]。 売上高の額は査定される必要があり、査定前の現時点では、仮に45,000ユーロの支払いをAxa保険会社に命じました(これは3月中旬から5月末までの売上高の約65%に相当します)。  ...
新型コロナウィルス – 2020年5月12日時点の移民法関連情報

新型コロナウィルス – 2020年5月12日時点の移民法関連情報

新型コロナウィルス -2020年5月12日時点の移民法関連情報 2020年5月11日の外出規制緩和を受け、たくさんの法律や政令が本日2020年5月12日に、公になりました。 新たに、自宅から100kmを超える移動は例外を除いて禁止、公共交通機関を利用する場合は、マスク着用が11歳以上から義務付けられること、飲食店については依然当面の間は営業してはらない、等の規則が発令されました(デリバリー、持ち帰りは除く)。 ここでは、主に移民法項目についてアップデートいたします。...